Information


人口30万人。岩手県の県庁所在地、盛岡市。
かつては南部の殿様がおさめた歴史ある城下町です。
岩手山、北上川、自然に囲まれ、住みやすく、
新渡戸稲造や石川啄木、金田一京助のゆかりの地です。

盛岡市内は城下町の町並み周遊や偉人の記念館、
岩手山の周囲には小岩井農場や八幡平国立公園。
少し足を伸ばせば秋田の田沢湖、角館武家屋敷など、
豊かな自然と文化を体験できる観光地に恵まれています。

北上川の源流を辿るように上流へ、上流へと進むと、
農村風景と自然の景観が次第に色濃くなっていきます。
唐突に森がひらけ、東西に長い御所湖の中心を突き抜けると、
開湯900年の盛岡の奥座敷といわれる「つなぎ温泉」へ到着します。

さらに西に車を走らせること約1km。
山を切り開いた高台に駆け上がると当ホテルの敷地内です。
敷地面積、約2万3千m2。
周囲500m以内に民家や施設はなく、まるで天空の要害のような
完全な独立空間の中に、当ホテルは建築されています。

眼下には御所湖広域公園。
岩手が誇る作家の宮沢賢治が愛した七ツ森。
その上には雄大な姿でそびえる岩手山と奥羽山脈に繋がる連峰。
まるで、当ホテルのお客様だけに許されたかのような、
素晴らしい景観をプレゼントしてくれます。

春、地中から芽が出て、生き物が目覚める。
夏、青々とした葉が付き、山が色深さを増し、
秋、カラフルな紅葉と夕日が目を楽しませる。
冬、雪と静寂の中で暖をとることのありがたさに気づく。
早朝に鳥がさえずり、深夜は満点の星を眺める。
今は贅沢となってしまった稀有なロケーションがここにはあります。